エフエムおたるパーソナリティーがお届けする「わたしと北一硝子」
- 第一回「小さなころから、硝子の器とともに」田口 智子
- 第二回「ガラスのぬくもりを感じて」村岡 啓介
- 第三回「暮らしの中に彩りを」馬場 ともみ
- 第四回「ネイルとねいろ」おがわとーる
- 第五回「想いをガラスペンにのせて・・・」石橋 八千代
- 第六回「サーモマグカップ片手に謎かけを」渡邉 ダイ亮
- 第七回「心に灯る想い」川崎 崇志
第三回
「暮らしの中に彩りを」
馬場 ともみ
就職でこの街へ越してきて数年が経ちます。
地元の人のお話、小樽に移り住んだ人の話、どちらも新しい発見があり、年を重ねるごとに好きなひとや落ち着く場所が増えていくのがとても嬉しいです。 旅行で小樽に来て、ここに住みたい!という気持ちも分かる気がします。
一人暮らしを始めてから、たまに花を買ってお家にあるお気に入りのボトルに生けて飾るようになりました。部屋に色があるとそれだけでパッと明るくなるし、なにより気分が変わり、模様替えをしたような感覚になります。
ある日、お家でお酒を楽しむ時間を豊かにしようと、グラスを見に北一硝子に行きました。色々なフロアを見ているうちに、「北一硝子には花器もたくさん種類がある」ことを知って、グラスを選んでいたはずが、いつの間にか気持ちは花器に。
色々なフロアを行ったり来たり悩みながら、シンプルなデザインと、大好きな緑色に惹かれて、「綾波(おりなみ) 花縁花器」を手に取りました。「常盤(ときわ)色」というそうです。
初めて聞いた色でしたが、松・杉などの常緑樹の葉色で「永遠に変わらない」という意味合いから常盤色と呼ばれており、縁起物としても親しまれているそうです。
手のひらサイズでチューリップのような口をした可愛らしい花器。深緑で底が黄色っぽく、光が当たると透けてみえるのも素敵です。
小さい花でも良いですし、私は少し背のある花が好きなのでこんな感じで飾っています。
お店の方に聞くと、「口のところに紐をつけて壁に飾ることもできますよ」とのことでした。工夫次第で色々楽しめそうです。
小さいけれどぽってりとしたフォルムで存在感抜群。部屋のどこに置いても、いい感じに馴染んでくれそうです。
一人暮らしをして初めて、自分のためにプレゼントした花器。次はどんな花を合わせようか…と考え中です。
馬場さんご愛用の花器はこちら
ぽてりとしたフォルムと、艶めく質感がとても可愛らしい小さな花器です。
花びらのように口がひらひらと波打つデザインで、
硝子が重なり、複雑な色のハーモニーを楽しむことも出来ます。
そのまま玄関棚やテーブルの上で、置き型インテリアとして使うのはもちろんのこと、
【専用の紐】をつけることで吊り下げて使うこともできます。
「三号館 和のフロア」にて販売しております。
北一硝子の各店舗では、馬場さんがご愛用くださっている「織波 花縁花器」以外にも、様々な花器を取り扱っております。
「まごころお届け便」では、新年に新たな花器も登場予定です。
現在のラインナップの中では、グラスや少し深さのある器にお花を活けた演出をご紹介しております。
暮らしを彩るアイデアとして、是非ご覧下さいませ。
シルクのような艶やかさと、宝石のような輝きを併せ持つ『シルキーダイヤモンド』シリーズ。
アイスクラック技法によるヒビ模様と波模様の組み合わせは、
冬の朝、はらはらと舞い落ちる樹氷が陽光に煌めくように、美しい輝きを生み出しています。
「三号館 洋のフロア」にて販売しております。
清らかな風に愛らしく回る風車(かざくるま)をモチーフにした、
北海道の四季折々に野原を彩る風のような、カラフルで元気いっぱいのデザインです。
「三号館 洋のフロア」「クリスタル館」にて販売しております。
ご紹介くださった商品は、こちらから購入可能です↓
馬場 ともみ
余市町出身。2013年に、技術・制作・編成スタッフとしてFMおたるに入局。
現在は、パーソナリティとして、番組も担当しています。
実家が酒店ということもあり、お酒と音楽、とくにフェスが大好きです!
エフエムおたるパーソナリティーがお届けする「わたしと北一硝子」
- 第一回「小さなころから、硝子の器とともに」田口 智子
- 第二回「ガラスのぬくもりを感じて」村岡 啓介
- 第三回「暮らしの中に彩りを」馬場 ともみ
- 第四回「ネイルとねいろ」おがわとーる
- 第五回「想いをガラスペンにのせて・・・」石橋 八千代
- 第六回「サーモマグカップ片手に謎かけを」渡邉 ダイ亮
- 第七回「心に灯る想い」川崎 崇志
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