想いが伝わる「手書き」のメッセージ。

遠くに暮らすおじいちゃん、おばあちゃんへのお手紙。
緊張で書く手が震えたラブレター。
別の道を歩む仲間への寄せ書き。
お土産にひとことを添えて。

頂いたカードや手紙だけでなく、
手帳や日記の自分の文字を読み返す時、
丁寧な文字、乱れた文字。

「この時、こんな気持ちだったなぁ。。」

タイムスリップするように、
自分の過去を愛おしむ時間。

大切な方へ、そして、未来の自分へも…

世界に一つだけのガラスペンで、心を綴ってみませんか。

日本生まれ外国育ちの美しい芸術品
ガラスペン

明治時代に日本で誕生したと言われるガラス製のペン。
書き味の滑らかさや使いやすさから
海外に広まっていったそうです。

北一硝子のガラスペンは
イタリア・ドイツの職人によって、
一本一本丁寧に製作され、とてもなめらかな書き味が特徴です。

使う程に手に馴染み、あなただけのガラスペンになっていきます。

鮮やかな色彩や、洗練された形は見惚れてしまう美しさ。
書き味もそれぞれに個性があり、

「今日はどのガラスペンで書こうかな?」
気分に合わせてペンを変えても楽しいですね。

ガラスペンの使い方



ガラスペンは、ペン先に水性インクなどを付けて使用します。
通常のペンと違いペン先の摩耗が少ない為、永く使えるのが特長です。

ペン先を数秒、インクに浸します。
ペン先がインク瓶の底に当たって割れないように、ゆっくりと浸してください。
瓶から直接浸して使用できるため、手を汚す心配がいりません。

ペン先の溝にインクが吸い上がると、さっそく使用可能です。
一度インクに浸けた後はくるくるとペンの向きを変えながら書くことで、《ハガキ約一枚分》書き続けることができますよ。

インクの色を変えたい時や使い終えた後は、サッと水洗いで綺麗にできてお手入れも簡単。
たくさんの色インクを使用したカラフルなイラストも描けてしまいます。
保管の際は、柔らかい布などで水気をふき取り、よく乾かしてください。

途中でペンを休める時は、専用のペン置きへ。
ペンが転がることを防いでくれるほか、繊細なペン先を衝撃から守る役目も果たします。
ペン置きはページの後半でご紹介しております。

思い思いに、自由な発想で物書きの時間をお愉しみ下さいませ。
大切な方を想いながらメッセージを考える時間が、きっと心休まる素敵な時間になるでしょう。


ガラスペンの “ペン先”

ガラスペンの書き味を決めるのが《ペン先》
溝の数や先端の加工具合によって、筆記線の太さや筆記感、
書くときに出る「サリサリ」「サッサッ」という音まで大きく変化します。

《溝(みぞ)の数》

左:溝の数は8本  右:溝の数は12本


インクを吸い上げる為の溝(みぞ)の数は、
8本から16本が一般的です。
溝の数が多く、深いほどインクをたくさん含むことができます。
粘度の高いインクを使用する場合は、
溝が少ない方が詰まりが少なくお手入れもしやすいです。

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《ペン先の形》

ペン先の形や加工の調整具合によって、
書ける線の太さが変わってきます。
(ペンの倒す角度、インクの量によっても太さは変わります。)

文字を書くときや絵を描くとき、書くもののサイズなどによって
自分に合ったものを見つけていきましょう。

北一硝子
ガラスペンのご紹介

北一硝子のガラスペンは
《北一ヴェネツィア美術館 ミュージアムショップ》
《三号館 洋のフロア~北一プラザ~》の二店舗で販売しています。

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《北一ヴェネツィア美術館 ミュージアムショップ》
イタリア・ヴェネツィア製のガラスペンを取り扱っております。
溝の数は12本。精緻を極めた細工が施されています。

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《三号館 洋のフロア~北一プラザ~》
イタリア製とドイツ製のガラスペンを取り扱っております。
さまざまなデザインの中から、
お好みの一本が必ず見つかります。


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エレガントで繊細なデザインと
なめらかな至極の書き心地。
一度手に取れば虜になってしまうこと間違いなしの、
ガラスペンの世界をどうぞお楽しみください。

〈全てのガラスペン〉一覧はこちらから↓

ペン置きにもこだわりを

ペン置きは、安定感があるデザインであれば箸置きでも代用できます。
お気に入りのペン置きに置く所作にも心ときめきます。
ぜひお気に入りのペンとの組み合わせをお愉しみ下さい。


季節のガラスペンを贈り物に

インク・ペン置き・専用箱のセットをご用意しております。
贈り物にもおすすめです。


北一硝子オリジナルインク

北一硝子オリジナルのご当地インクは全5種類。
小樽の景色や、「北一硝子の原点」とも言われるらんぷの灯りをインクにしました。

あたたかく、どこか懐かしい色合いをお楽しみください。