北海道は一年で一番 “凍れる” 季節。
気温が下がる日には、小樽運河が凍って
「蓮葉氷(はすはごおり)」が見られることも。

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毎年この時期、小樽では
「小樽雪あかりの路」が開催されます。
「人のぬくもり」を大切に、
メイン会場だけではなく市内各所で
一つひとつキャンドルを灯します。

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「小樽雪あかりの路」では、ご自宅や職場などで
公式のろうそくを灯し拡げてくれる人のことを
「あかり人(あかりびと)と呼びます。

おうちでもキャンドルやランプを灯して
ゆったりとした時間を過ごしませんか?

《小樽雪あかりの路》
2/7(Sat.)~14(Sat.)

小樽雪あかりの路は
1999年から開催されています。

名前の由来は
伊藤整『雪明りの路』から。

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今年は小樽市内の
「運河会場」「手宮線会場」
「小樽芸術村会場」「天狗山会場」

そして「あかりの市民会場」
開催されます。

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「あかりの市民会場」とは、
神社や商店街、学校、町内会など、
市内の各所でキャンドルを灯した場所のこと。

街があたたかな灯りに包まれる
幻想的な一週間です。

心をあたためる「キャンドル」

ノスタルジーに浸る雨の日や
静かに過ごしたい夜に
キャンドルをひとつ、ふたつ、灯してみませんか。

グラスに入れたりお皿に置いたり、
取り扱いに気を付ければ、さまざまな形で楽しむことが出来ます。


北海道の風景 キャンドルホルダー

北海道の四季を表現した
キャンドルホルダーです。

冬のデザインは、
しんしんと降り積もる雪に
きらめく星のようなライトアップ。
レトロなガス灯、歴史を感じる倉庫群。

キャンドルを灯すと、
美しく静かな冬の小樽の景色が
優しく浮かび上がります。

販売店舗
三号館洋のフロア~北一プラザ~

(洋のフロア情報を入れる)

コラム:「1/fゆらぎ」の癒し効果

人の心を落ち着かせる効果があると言われている
「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」

規則性のある動きと不規則な変化を両方持ち合わせ、
安心感と意外性が調和した自然現象や心地よい空間》に、
人は癒しを感じるそうです。

火のゆらめきや、波の音、歌手の声、
そしてハンドメイドのものにも1/fゆらぎは存在します。

ノスタルジックなひとときを演出する「ランプ」

電球の灯りがガラスシェードに反射して、
柔らかな光と影のアートを描きます。

シェードの形や色合いにひとつひとつこだわり、
灯りをつけない時間も、美しいインテリアとして
お部屋を飾ります。


やわらかな灯りで包み込む「灯油ランプ」

生活必需品から、
日常を豊かにするインテリアへと役割を変えた灯油ランプ。
灯油の匂いに懐かしさを感じます。

壺や笠はお好きな色を組み合わせて、
あなただけのオリジナルのらんぷに。

昭和から変わらないデザインは、
火をつけていないときも、
ノスタルジックに安らぎの空間を彩ります。


灯油ランプの販売店舗
三号館 カントリーフロア

TEL:0134-33-1993(代表番号)
〒047-0027 小樽市堺町7-26
《MAPはこちら》

三号館 北一ホール

レストラン&カフェ「三号館 北一ホール」では
167個の灯油ランプが貴方をお迎えします。

ランプの灯りと懐かしい香りに包まれて
とっておきのくつろぎ時間をお過ごしください。

毎朝開店時のランプ点灯作業の公開や
ピアノ演奏を行っております。


三号館 北一ホール

TEL:0134-33-1993(代表番号)
〒047-0027 小樽市堺町7-26
《MAPはこちら》

お客様からのお声

長年にわたりメンテナンスをしながら
愛用して下さっている方も多い灯油ランプ。
「家族や友人から譲り受けました。」というお声も多く頂きます。

世代を超えて、あたたかいランプの灯が繋がっています。

毎年夏は北海道に旅行にいき、
小樽でランプ等を購入することが通常になっています。

先日北一ホールに伺い、大変感激し、
2分灯油ランプを購入させて頂きました!

このランプは今から46年程前、当時の北一硝子で購入したものです。

ランプの灯りの下でハンドメイドの真空管アンプに「火」を入れ、レコードの音を楽しむひとときは最高の贅沢です。

実は私の持っている5分ランプは新婚旅行で北一硝子さんに立ち寄って購入したもので、30年以上に渡って大事にしていました。

先日不注意でホヤを割ってしまい落ち込んでいましたが、スペアパーツがある事を知り、すぐに注文させていただきました。
元どおりに復帰できて本当に良かったと思っています。ありがとうございました。