←前の記事(第二回) 次の記事(第四回)→

第三回

季節を深く味わえる、心豊かな趣味を始める。

〈花器〉

北一硝子の硝子たちは、職場で毎日見ていても、「もし私の生活にあれば…」と、
ついつい妄想が膨らんでしまうような素敵な商品で溢れています。

そんな中で、最近私の心をくすぐってくるのが「手作り感溢れる花器」たち。
この春私は、自分に「花器」をプレゼントしたいと思います。

「まごころお届け便」を通してお客様に様々な器をお届けする中で、
植物の魅力に気づき《お花のある暮らし》に憧れを持つようになりました。

北海道の春は、長い冬の間じっと眠っていた花たちが、
待ちきれないと言わんばかりに一気に咲き溢れます。

季節の移り変わりと共に、咲いては散っていく花々。
黙々と生きる姿に、いつも何か「気づき」を頂いているような気持ちになります。

今までは足元に咲く野の花や、お花屋さんのショーウィンドウを眺めることで癒されていた私。
この春、引っ越しを控えているのですが、部屋を自分好みにしたいと思っています。

そのなかに心を和ませてくれる「花」も私の空想の中にあります。

お花を活けたことのない私にとって、花のあるお部屋は「丁寧な暮らし」の第一歩。
どの花器を自分にプレゼントしようかまだ迷っています。

各店舗をおさんぽして「これだ!」と出会う一品といっしょに、
新生活を機に心豊かな趣味を始めようと思います。

つぼみは咲き、散っていきます。

日々変化の中で何かを語りかけてくれる花といっしょに、
お家の中でも季節を深く味わいたいと思います。


〈テキスト〉ゆきな

まごころお届け便でご購入できる商品はこちら

まごころスタッフがお届けする「春のお祝いギフト」