寒い季節だからこそ美味しい!
そんな飲み方にチャレンジしてみませんか?

お湯で割るだけ!レンジで温めるだけ!と手順はとっても簡単。
この冬を元気に乗り切るために
おすすめの“お酒”“飲み方”をご紹介致します。

焼酎が先か? お湯が先か?

焼酎をお湯割りにする時「焼酎とお湯、どちらが先?」と考えたことはありませんか?

正解は「お湯が先」。焼酎はお湯よりも重いため、先にお湯を注ぐことで良く混ざり、
香りも開いて味が豊かになるのです。

割合は、焼酎6:お湯4、のいわゆるロクヨンがおすすめ。
焼酎の個性が際立ち、香りと味のバランスがちょうどよくなります。
飲み頃の温度は40℃から45℃。雑味が抑えられ、甘みが増すといわれています。
60℃から80℃のお湯を使いましょう。

北海道ひだか特産の「三石昆布」を蒸溜して抽出したエキスが入った「三石こんぶ焼酎」は、
飲んだ後、口のなかに昆布の香りが広がり、まろやかな味わいで飲みやすいと評判です。

焼酎のお湯割りなんてはおじさまの飲み物・・・と思わず是非お試しを!

合同酒精 三石こんぶ焼酎
1本 ¥1,195 (税込)

実は“定番”の楽しみ方なんです!

ウイスキーといえば「水割り」か「ロック」を想像しますね。
最近では「ハイボール」も人気。しかしながら、ウイスキーのメッカといわれるスコットランドやアイルランドにおいて
「ホットウイスキー(ウイスキーのお湯割り)」は昔からごく一般的な飲み物なのです。

グラスをあらかじめ温めておき、ウイスキーを入れ、お湯を注いで軽く混ぜれば出来上がり!
割合は、ウイスキー1:お湯2がおすすめ。

ふんわり香り立つ温度が80℃前後と言われているので、
沸騰させたお湯であれば少し冷ましてからお使い下さい。

小樽市内限定発売の、その名も「小樽ウイスキー」は、運河のラベルが目印。
地酒屋北一では断トツ人気№1のウイスキーです。

札幌酒精 小樽ウイスキー
1本 ¥2,255(税込)

究極!? のホットワイン簡単レシピ

広く知られるようになった“ホットワイン”ですが、甘さやスパイスを入れるとなると
“加減が難しい”と思ったことはありませんか?
「甘口ワイン」ならそんな心配はご無用!甘さがすでについているため、
味の調整は不要なのです!電子レンジで温めればOKですよ。

食べられる黒葡萄“キャンベルアーリ”で作られたこのワインは「特撰」の名にふさわしく、
果汁を濃縮して作られており、通常のワインよりもコクと深みを感じられます。
甘酸っぱい香りが特徴的で、渋味が少なく凝縮した濃密な味わいを楽しめます。

北海道ワイン 特撰キャンベルアーリ赤
1本 ¥2,431(税込)


地酒屋北一

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