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第三回

手書きの文字に想いをのせて

大切な人から届く「手紙」は心がじんわりと温かくなる素敵なものです。

封筒や便箋、ペンの色やイラスト。そして言葉。

そのどれもが自分を想って選んでくれた、世界に一つだけのプレゼント。

そんな手紙をもらった時の嬉しさは格別で、つい何度も何度も読み返してしまいます。

手紙を書くときって緊張しますよね。

綺麗な字で慎重に書き、「想いが伝わるかな」とか、「どんな気持ちで読んでくれるかな」など、

様々なことを想像し、時間をかけて完成します。

そんな時、傍でかわいい動物たちが見守ってくれていると、

なんだかほっこりした気持ちで手紙に想いをしたためることができそうです。

手軽で便利な伝達ツールが溢れている今だからこそ、ぬくもりある手書きの手紙に魅力を感じます。

次の休日は、ホットレモンティーと甘いおやつでアフタヌーンティーを満喫しつつ、

今はなかなか会いに行けない祖父と祖母に、想いを言葉にのせて手紙を贈ろうと思います。


〈テキスト〉ゆきな

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