手作り硝子で祝う「端午の節句」

「病気や事故等の厄から男児を守り、困難に勝ち、丈夫に成長して欲しい」と願いを込めてお祝いをする「端午の節句」。

兜は「男の子が病気や事故などの災厄を逃れ、力強く成長するための身を守るお守り」として、鯉のぼりは「男の子の誕生を幟(のぼり)を掲げてお祝したこと」や「”滝を登り切った鯉は竜になる”という故事」が所以となり、端午の節句で飾られるようになりました。

北一硝子各店では、それぞれに特徴のある「端午の節句」に相応しいお品物をご用意して、皆様のご来店をお待ち申し上げております。

【和のフロア】

硝子作家が心を込めて製作をした、全てが一点物の作品です。

硝子ならではの煌き、凛とした色彩や高級感あふれる金箔が、お子様やお孫様の初節句のお祝として、また、鯉は「立身出世」の縁起物としても人気の作品です。

鯉¥35,000~、兜\30,000~ 色やサイズ違いもご用意しております。

【カントリーフロア】

ミニチュアガラスの可愛らしい端午の節句飾り。

こどもの日にちなんだお土産品にもぴったりです。

勇壮な五月人形や鯉のぼりは飾れなくても、これならどこにでも飾れます。

お部屋の片隅でお子様の健やかなる成長を見守ってくれます。

【クリスタル館】

角の部分には鉱物を粉末状にして真空蒸着させたダイクロガラスという七色に輝くガラスのプレートをさし込んでおり、その輝きは一つとして同じものはございません。

オーロラの輝きをまとった、シンプルながら気品にあふれる兜のオーナメントとなっております。