龍宮神社は、明治9(1876)年榎本武揚公が開拓移民の心のよりどころとして「北海鎮護」と額を献納し社を建立した。明治17(1884)年江差町に設立された教派神道の龍宮教会分所を明治19(1886)年4月に移転し、龍宮殿と称していた。明治30(1897)年6月大和田津美神社と公称することが許可され、明治31(1898)年4月に龍宮神社と改称し、大正5(1916)年3月に村社に列格した。大正7(1918)年に小樽伏見神社を境内に移植、昭和16(1941)年社殿を改築し現在に至っている。社殿には献額された榎本武揚公直筆の書が飾られている。同神社は出世祈願や開運祈願にご利益あるということでパワースポットとしても多くの人に知られている。


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